もし、もし、1本の柱の一辺が15cmの5寸柱だったらどうでしょう?
いつ来るか分からない大地震を想像してみて下さい。
大切なお子さんを・・・
大切な奥さんを・・・
大切なご主人を・・・
大切な財産を・・・ |
守ってくれるのは3.5寸や4寸の細い柱の家ですか? それとも、今まで見たことも無い、オール5寸の太い柱の家ですか?
『大地震なんか、いつ来るか分からないし、来ないかもしれないからいいや・・・』本当にそれでいいんですか?
陽だまり工房は今一度、原点に戻り『いい家には何が一番大切なのか?』という問題に真正面から向き合いました。
その結果、まず『命』だと結論づけました。
『命』を守るためには最低でも5寸の柱でないと安全は担保出来ないと私は考えます。
いくら『健康』が大事と言えども『命』があって初めて成り立ちます。
まずは堅牢な構造にしませんか?
この構造をを『陽だまりパワフルスケルトン構造』と命名しました。
また『陽だまりパワフルスケルトン構造』の柱や梁は大断面なので防火性能が非常に高いので、万が一の家事の場合も安心ですし、仕上げ材も天然素材で仕上げますので有害ガスが出にくいので『人命尊重』にもつながります。